完成です。立呑処付き麦酒樽貨車製作記-その8(0907/2503改版)
れで立呑処付き麦酒樽貨車(TATA 9701,9702)の完成です。
走行試験は順調ですが、前後に連結する車輛によってたまに脱線する場合があります。樽側をバックにしての走行は一軸台車がふらつくため、構造上ちょっと不安定な走りになります。
赤提灯、車内灯はチラチラ点滅しながら走ります。立呑処らしい情緒をかもしだしています。
オーストリアのチラータル鉄道(写真上)を参考にしましたが、なんか和風な作りになりましたね。でもイメージはそのものだと思います。
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