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ビア樽付き立飲み客車
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立呑処付き麦酒樽貨車製作記-その1(0907/2503改版)
丸窓がある側板です。設計図をプリントアウトしその上に3×1mmの桧材を貼っていきます。
窓をカットする時は、同じ設計図をシール用紙にプリントアウトし、組み上がった側板の上に張り付けます。窓の位置を確認しながら窓をカットしていきます。
 
丸窓の枠はプラバンをはめ込みました。設計図の裏側には車内の塗装を省くために、木目(これはオーク材の画像でしょうか)の画像をプリントアウトしてあります。作業中のヤスリがけなどで印刷面が削れてしまうことがありますが、近似色の着色ニスで塗ればきれいになります。
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立呑処付き麦酒樽貨車製作記 -その2(0907/2503改版)
構想図を作るのに時間がかかってしまいました。これが「立呑処付き麦酒樽貨車」の全貌です。「立呑処付き麦酒樽貨車」じゃなくて「麦酒樽付き立呑処食堂車」かもしれない……。
実際に製作してみないと、どんなものができるかわかりませんが、まぁこんな感じで仕上がるでしょう。
写真右上、樽貨車の妻板・側板には#26の針金でリベットを表現しました。ドリルで穴をあけて瞬間接着剤で針金を埋め込み、しっかり固定されたらニッパーで針金をカットします。
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立呑処付き麦酒樽貨車製作記-その3(0907/2503改版)
まだセロテープで仮止めですが、ほぼ形が見えてきました。
立呑処と麦酒樽貨車の連結は真鍮板です。麦酒樽貨車の真鍮板は固定してあります。固定しないと後進で麦酒樽貨車が左右にブレて脱線します。
他の車輛を連結して運転してみると、また不具合が見つかると思いますが、いまのところカーブもOKです。
麦酒樽貨車はリヤカーをイメージしていました。車体の底板中心にあった台車は、走行不具合で後方に1cmほどずらしました。
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立呑処付き麦酒樽貨車製作記-その4(0907/2503改版)
アルプスの少女ハイジの山小屋みたいな板葺きの屋根ができました。
屋根葺きの材料は、おにぎりを包む竹皮です。竹皮に筋がありウェザリングすると木目のようなメリハリが出ます。一枚一枚貼っていきましたが、どっと疲れました‥‥根性なしにできません。
屋根の上の通風口に三つの穴があるのですが、板葺きしたら見えにくくなってしまいました。
  
車体は、塗装やメンテナンス、改造のため、接着剤はなるべく使わずビスで組み立てました。立呑処の車内にはカウンターを作る予定です。
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