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ブーピープ・ホスピタルの要請で製作した救急車
下回りは修復中にモーターのマグネットが外れてしまい、やむなくKATOのチビ凸用動力ユニットに似た旧タイプの下回りに交換しました。3軸が2軸に変わりました。
修復前の緊急灯の点滅装置はやわらかいスプリングを使って接点を作り、車体が揺れると接点に触れて通電しLEDが点滅するという、たいへん原始的なものでした。
修復後の緊急灯は点滅するLEDにしましたが、電圧が上がると点滅し低いと点滅しません。これも残念です。PWMパワーパックで多少改善したような気もしますが。
サイレンは圧電ブザーです。旧AMBULANCEの圧電ブザーは断続的にこおろぎのように“ピッピッピッ”と鳴っていましたが、これも壊れて小さな音しかでません。
交換した圧電ブザーは断続的に“ジージージー”と音は鳴りますが、まるで歯科医院で耳にするいイヤなあの音です。歯科医院の救急車か……。
前照灯も豆球からLEDに交換し、ガラスは内部の配線が見えないようスモークにしました。
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