On30で復活!
ブーピープバレイ鉄道

2輛の珍車とテーブルレイアウト(HOn30)

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ゴブルディグーク氏のブーピープバレイ鉄道

ぶぅ〜〜ん

荷物電車

荷物電車その後…岐阜のチンチン電車

図工の時間
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  名鉄 モ510  

岐阜駅前に保存されている「名鉄モ510」
1926(大正15)年に
美濃電気軌道が製造
写真は岐阜市の金(こがね)公園に
保存されていた時のものです
岐阜市のJR岐阜駅前に保存されている「名鉄・モ510形」です。ブーピープバレイ鉄道にも導入したい車輛デザインなので、帰省したときに撮影してきました。
私が幼少のころは「モ510」の車色は、赤白の名鉄色ではなくもっと地味な色だったと思います。二軸のチンチン電車より大きく、ボギー台車で円柱の風貌と丸窓に憧れました。さらに乗降ステップがドアと連動していて、ドアが開くとステップが出てきます。小さな子どもだった私の目線では床が頭の上にあり、ステップに手をついてやっと乗ったのを記憶しています。
大きな電車というイメージが残っていましたが、久しぶりに再会すると少し小さく感じますね。

モ510形とは(名古屋鉄道ホームページより抜粋)
美濃町線の前身である美濃電気軌道が1926(大正15)年に製造した車両で、長い間美濃町線で活躍していましたが、1965(昭和42)年に揖斐線と岐阜市内線の直通運転を実施するのを機に、直通用車両として揖斐線に転属しました。最大の特徴は正面5枚窓の流線型と楕円形の戸袋窓で、白熱灯を用いた大きなグローブ付車内灯やヨロイ戸の日よけと合わせて、大正の雰囲気を今に伝えています。1988(同63)年には、エバーグリーン賞を受賞、その際に塗色を赤一色から市内線直通運転開始当時の赤と白のツートンカラーに変更しました。

それ以前は旧国鉄の湘南電車のように濃いグリーンとオレンジの2トーンカラーではなかったでしょうか。濃いグリーンとオレンジより薄いクリーム色のような気がしています。

下記に保存されています(2025年現在は変更されているかもしれません)

  • 旧名鉄谷汲駅(揖斐郡揖斐川町谷汲)のモ510形とモ750形、谷汲駅舎
  • JR岐阜駅前のモ510形
  • 旧名鉄美濃駅(岐阜県美濃市広岡)のモ512形、モ601形、モ593形。
    明治44年の美濃電気軌道開通以来長年にわたり親しまれてきた旧名鉄美濃駅舎

サンタフェ展望車の円柱の風貌に丸窓は、この「モ510」がルーツかもしれない。



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